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	<title>省エネ・温熱</title>
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		<title>その窓にパートナーを</title>
		<link>https://www.kunonet.com/blog/2235</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[s10013272000293]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Feb 2017 10:41:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[省エネ・温熱]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>H様邸のリフォーム工事では、窓に「内窓」を設置しました。 今回採用したのは三協さんの「プラメイクEⅡ」 こんな感じで、既存窓の内側に枠と建具を設置することで二重窓とします。 内窓のほうをペアガラスとすることでさらに効果を [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[H様邸のリフォーム工事では、窓に「内窓」を設置しました。<br><br>

今回採用したのは三協さんの<a href="http://alumi.st-grp.co.jp/products/interior/plamake-e/">「プラメイクEⅡ」</a><br><br>

<img alt="" src="/wp-content/uploads/R0090615.jpg"><br><br>

<img alt="" src="/wp-content/uploads/R0090617.jpg"><br><br>

こんな感じで、既存窓の内側に枠と建具を設置することで二重窓とします。<br><br>

内窓のほうをペアガラスとすることでさらに効果を発揮します。<br><br>

内窓設置で<br><br>

①断熱・遮熱<br><br>

②防音<br><br>

③結露軽減<br><br>

④防犯<br><br>

といった効果が得られます。<br><br>
<br>

①の断熱・遮熱<br><br>

<img alt="" src="/wp-content/uploads/img_ondo_01.jpg"><br><br>

住宅で熱の出入りが一番多いのは窓です。<br><br>

面積でいえばその他の壁が圧倒的に多いですが、やっぱり断熱という面では窓は壁よりも劣ります。<br><br>

それがアルミサッシの一重ガラスであれば当然のこと。<br><br>

内窓を取り付けることで<br><br>

既存窓との間に生まれる中間空気層と、内窓自体が熱が伝わりにくい樹脂なので<br><br>

外気と室内を遮断することで断熱効果を発揮します。<br><br>

窓からの熱の流出を抑えることでエアコンなどの効きもアップします。<br><br>
<br>

②防音<br><br>

<img alt="" src="/wp-content/uploads/img_bouon_01.jpg"><br><br>

これまた既存窓との間に生まれる中間空気層が防音効果を高めます。<br><br>

中間空気層の間隔が大きくなるほど防音効果は高まるので<br><br>

こちらを重視したい方は、なるべく窓枠をふかすなどして、この間隔を広げるといいでしょう。<br><br>
<br>

③結露軽減<br><br>

樹脂の内窓と中間空気層により、外気温の影響を受けにくくなることで室内側への結露を軽減します。<br><br>

ただ、季節に係わらず、室内の温度差が大きく。湿度が高いと結露が発生する場合もあります。<br><br>

そして室外側の既存窓には結露の発生する場合もありますので、<br><br>

室外側の窓には結露がまったくなるなるわけではありません。<br><br>
<br>

④防犯<br><br>

単純に窓も鍵も二重になることで、侵入防止になります。<br><br>

５分以上手間取ると侵入犯は諦める確立が高くなるという調査データもあります。<br><br>

入るのに手間取りそうだと思わせることで、防犯の確立は上がるというわけです。<br><br>

面格子を付けるのも、有効ですね。<br><br>
<br>

内窓の設置は１ヶ所１時間程度（実際はもっと早いです）<br><br>

今回も大小４ヶ所ほどの窓でしたが、2時間ほどで施工完了していたと思います。<br><br>

内窓設置だけならば一番手軽にできる温熱リフォームではないでしょうか。<br><br>
<br>

<a href="http://alumi.st-grp.co.jp/products/interior/plamake-e/">三協立山　プラメイクEⅡ　解説ページ</a><br><br>

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			</item>
		<item>
		<title>冬の日差しを取り入れる</title>
		<link>https://www.kunonet.com/blog/2207</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[s10013272000293]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Nov 2016 10:41:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[省エネ・温熱]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>竜前の家は、夏の日差しはほぼ窓に当たらないように設計しています。 夏の強い日差しを遮ることで、室内の温度上昇を抑えます。 冬は太陽の高さも低くなるので、 日差しが室内に入る角度も低くなります。 冬になるとしっかりと温かい [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.kunonet.com/blog/2207">冬の日差しを取り入れる</a> first appeared on <a href="https://www.kunonet.com">kunonet</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[竜前の家は、夏の日差しはほぼ窓に当たらないように設計しています。<br><br>

夏の強い日差しを遮ることで、室内の温度上昇を抑えます。<br><br>

<img alt="" src="/wp-content/uploads/018403285cc403222d114d5f958ec4ef04ca01847c.jpg"><br><br>

冬は太陽の高さも低くなるので、<br><br>

日差しが室内に入る角度も低くなります。<br><br>

冬になるとしっかりと温かい日差しが室内に入るようになります。<br><br>

ブラインドを全て上げると、もっと奥まで届きます。<br><br>

これは午前中。<br><br>

南面に向けた大きな窓から昼間はしっかりと日差しが入ります。<p>The post <a href="https://www.kunonet.com/blog/2207">冬の日差しを取り入れる</a> first appeared on <a href="https://www.kunonet.com">kunonet</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>薪ストーブと床下エアコン</title>
		<link>https://www.kunonet.com/blog/2205</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[s10013272000293]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Nov 2016 10:40:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[省エネ・温熱]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://s10013272000293.c1.hpms1.jp/?p=2205</guid>

					<description><![CDATA[<p>今年は秋がなく冬になった感じですね。 北陸特有の灰色の冬空で今日も冷え込んできました。 竜前の家は、暖房器具として 「床下エアコン」と「薪ストーブ」を設置しています。 11月になり冷え込んできてから床下エアコンが常時稼働 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[今年は秋がなく冬になった感じですね。<br><br>

北陸特有の灰色の冬空で今日も冷え込んできました。<br><br>

竜前の家は、暖房器具として<br><br>

「床下エアコン」と「薪ストーブ」を設置しています。<br><br>

11月になり冷え込んできてから床下エアコンが常時稼働中です。<br><br>

<img alt="" src="/wp-content/uploads/IMG_8821.jpg"><br><br>

家全体が20～23℃程度に保たれていて、ちょうどいい感じです。<br><br>

嫁は寒いと言う時もあるので、やはり体感には個人差もあるのは否めません（＾＾；<br><br>

床下で繋がった空間から洗面やトイレにも暖気が周り<br><br>

吹抜けと階段室を通して2階も同程度になります。<br><br>

深夜になると２階が少し下がって20℃を少し下回ることもありますが、<br><br>

その時間は布団の中なので、気にはなりません。<br><br>

<img alt="" src="/wp-content/uploads/IMG_8837.jpg"><br><br>

薪ストーブのほうはまだ火入れしていません。<br><br>

嫁は早くこちらを点けたいようです（苦笑）<br><br>

実家にあることもあって、その心地よさをよく知ってます。<br><br>

火のゆらぎは心を癒しますし<br><br>

なんといっても薪ストーブの暖房器具としてのパワーはすごい（笑）<br><br>

12月になったらこちらに切り替えようかと思案中です。<br><br>

興味ある方などに体感してもらう機会も設けようと思ってますので<br><br>

薪ストーブを体感したい方はお気軽にお声かけください（＾＾）<br><br>
<br>
<br>

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			</item>
		<item>
		<title>この暑い日にエアコン一台！</title>
		<link>https://www.kunonet.com/blog/2157</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[s10013272000293]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Jul 2016 10:39:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[省エネ・温熱]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://s10013272000293.c1.hpms1.jp/?p=2157</guid>

					<description><![CDATA[<p>昨日上棟したＳ様邸、今日は屋根工事です。 建物の一番上の作業になるので、必然的に日陰はありません。 この時期の屋根工事はほんとに暑い。 そんな中で作業してくれている大工や職人にはほんとに感謝です。 もちろん私も現場へ行っ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.kunonet.com/blog/2157">この暑い日にエアコン一台！</a> first appeared on <a href="https://www.kunonet.com">kunonet</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[昨日上棟したＳ様邸、今日は屋根工事です。<br><br>

建物の一番上の作業になるので、必然的に日陰はありません。<br><br>

この時期の屋根工事はほんとに暑い。<br><br>

そんな中で作業してくれている大工や職人にはほんとに感謝です。<br><br>

もちろん私も現場へ行って、屋根に上り納まりの打合せをします。<br><br>

大工も納まりは理解してくれているので、細かいことは言わず、確認程度になります。<br><br>

この「いつのも感じ」や「気心の知れた」といったことって私はけっこう大事だと思います。<br><br>

慣れあいっていうことではなく信頼。<br><br>

弊社のやり方や仕上げを理解してくれている安心。<br><br>
<br>

そんな暑い今日。<br><br>

小浜市も35&deg;を超え、いよいよ本格的に夏になったような気がします。<br><br>

先日、見学会を行った弊社モデルハウス兼自宅の「竜前の家」<br><br>

お昼にちょっと帰ってみると<br><br>

２階ホールにあるエアコン一台の稼働で家全体が快適な温度でした。<br><br>

<img alt="" src="/wp-content/uploads/IMG_8917.jpg"><br><br>

店舗用の大型とかではない、普通の壁掛けエアコンです。<br><br>

見学会の日も暑い日でしたが、同じく一台の稼働です。<br><br>

それでいて、ロフトに上がっても暑くありません。<br><br>

夏の日射を遮る工夫で、熱い日差しが窓や壁に当たらないようにしています。<br><br>

加えて、気密と断熱をしっかりした結果であると考えます。<br><br>

体感してみたい方はお気軽にお声かけください。<br><br>
<br>
<br>

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			</item>
		<item>
		<title>窓を構成する材料に違いがあるのをご存じですか？</title>
		<link>https://www.kunonet.com/blog/2131</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[s10013272000293]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Jun 2016 10:39:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[省エネ・温熱]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>住宅に必ずあるもの、「窓」 日差しや風を呼び込む大切な「窓」 そんな窓を考える会社、YKKAP社の営業さんが興味深いモノを持って来社。 外気の温度による熱伝導がよくわかる窓のカットサンプルです。 窓は、光を取り入れると同 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.kunonet.com/blog/2131">窓を構成する材料に違いがあるのをご存じですか？</a> first appeared on <a href="https://www.kunonet.com">kunonet</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[住宅に必ずあるもの、「窓」<br><br>

日差しや風を呼び込む大切な「窓」<br><br>

そんな窓を考える会社、YKKAP社の営業さんが興味深いモノを持って来社。<br><br>

<img alt="" src="/wp-content/uploads/R0047575.jpg"><br><br>

外気の温度による熱伝導がよくわかる窓のカットサンプルです。<br><br>

窓は、光を取り入れると同時に、熱や冷気も侵入します。<br><br>

壁の断熱性能に比べて、窓のそれはかなり劣ります。<br><br>

だからこそ、窓の性能をあげてやるのはこれからの家づくりにおいて重要な点であると思います。<br><br>

今回のキットは、窓の枠について、その性能がよくわかるものです。<br><br>
<br>

<span style="color: #0000ff"><strong><span style="font-size: 16px">●窓は「枠」と「ガラス」によって構成されている</span></strong></span><br><br>

窓は「枠」と「ガラス」によってできています。<br><br>

ガラスも１枚からなるシングルガラス、２枚のペアガラス、そして３枚のトリプルガラス。<br><br>

さらにそのガラスの間に、ガスを入れて性能をあげたり、ガラス面をLow-E処理したりと性能が違います。<br><br>

「枠」も材料による性能の違いがあるのをご存じでしょうか？<br><br>
<br>
<br>

<strong><span style="color: #0000ff">●枠は材料によって３種類の構成がある</span></strong><br><br>

１、室外側も室内側もアルミとしたもの<br><br>

２、室外側をアルミ、室内側を樹脂としたもの<br><br>

３、室外側も室内側も樹脂としたもの<br><br>

大きくわけるとこの３種類があります。<br><br>

これらの何が変わるかというと外気による温度差がどのくらい伝わるかがまったく違います。<br><br>

簡単にいえば冬に結露するかどうかです。<br><br>
<br>
<br>

<strong><span style="color: #0000ff">●実験キットによって可視化される熱の伝わり方</span><br><br>

１、の全てアルミの窓は、金属同士なので、熱はよく伝わります</strong>。<br><br>

<img alt="" src="/wp-content/uploads/R0047576.jpg"><br><br>

キットは室外側にドライアイスを置いて冬の外気を再現しています。<br><br>

ドライアイスはー１０～１５&deg;くらいなので、福井の冬よりは厳しい条件ですね。<br><br>

写真ではわかりにくいかもしれませんが、<br><br>

外部側は霜がついていて、ネジ頭が見えているあたり、サッシ内部にも霜（結露）が発生しています。<br><br>

室外側と室内側は黒く見えるスペーサーで熱の伝わりを遮っていますが<br><br>

さすがに十分ではなく、室内側も結露しています。<br><br>

冬の朝はまず窓お結露を拭くことから始まるといった状況を経験している方もおられるでしょう。<br><br>

その手間がなくなるだけでも、冬の朝が快適になると思いませんか？<br><br>
<br>

<strong>２、のアルミ樹脂複合窓</strong><br><br>

<img alt="" src="/wp-content/uploads/R0047577.jpg"><br><br>

室内側が樹脂であるため、熱の伝わりは　１、より抑えられます。<br><br>

接合部の黒いスペーサー部分が途中まで白いのが見えると思います。<br><br>

ただ、これでも外部側の枠内部は　１、までは行かずとも同様に霜がついています。<br><br>
<br>

<strong>３、全て樹脂でできた樹脂サッシ</strong><br><br>

<img alt="" src="/wp-content/uploads/R0047578.jpg"><br><br>

これは全て樹脂でできたサッシです。<br><br>

上２つと違い、室内外が一体で構成されていて黒いスペーサーがありません。<br><br>

にも関わらず、外部も内部も枠に結露は見られません。<br><br>

枠自体の内部にも、霜はついていません。<br><br>
<br>

このように、枠の材料によって結露の起こる割合はかなり違います。<br><br>

つまり、夏の暑さや冬の寒さを、それだけ室内に伝えないということです。<br><br>

外気によって室温が変化するのを抑えられ、夏や冬の冷暖房にかかる光熱費も抑えられます。<br><br>

それに加えて庇を出したりして夏の日射を遮るなどの工夫も必要です。<br><br>
<br>
<br>

窓の性能アップに予算をかけることも、住んでからの快適性をあげるためにもいいことだと思います（＾＾）<br><br>
<br>

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			</item>
		<item>
		<title>日当たりを考える</title>
		<link>https://www.kunonet.com/blog/2109</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[s10013272000293]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 May 2016 10:38:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[省エネ・温熱]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://s10013272000293.c1.hpms1.jp/?p=2109</guid>

					<description><![CDATA[<p>窓は家づくりにおいて大変重要な要素です。 日当たりや風を取り込むのはもちろん 家に温かい日差しを取り込むのも窓ですが その分、冬は暖められた空気が逃げるのも窓からです。 壁の断熱材を窓に置き換えると、窓の断熱性能は壁に比 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.kunonet.com/blog/2109">日当たりを考える</a> first appeared on <a href="https://www.kunonet.com">kunonet</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[窓は家づくりにおいて大変重要な要素です。<br><br>

日当たりや風を取り込むのはもちろん<br><br>

家に温かい日差しを取り込むのも窓ですが<br><br>

その分、冬は暖められた空気が逃げるのも窓からです。<br><br>

壁の断熱材を窓に置き換えると、窓の断熱性能は壁に比べて劣ります。<br><br>

それゆえ高性能な窓を使うのがいいのです。<br><br>

夏の暑い日差しが窓に当たると室内の空気が温められます。<br><br>

室温が上がるということは、エアコンなどを使って部屋を冷やす必要があります。<br><br>

つまり電気を使うことになり、エネルギーを使うことになります。<br><br>

なので夏の日射を窓に当てないようにして、室温が上がるのを抑えることが重要です。<br><br>

冬は逆に、温かい太陽の日差しを室内に取り込むことで、室温をあげ、暖房費を節約したいところです。<br><br>

冬の太陽は夏に比べて低い位置にあります。<br><br>

庇や軒を出して、夏の高い太陽を遮り、冬の低い太陽を取り込むようにしたいところです。<br><br>

では実際にどれくらい日当たりが変わるのか？<br><br>

一年かけて、予定地に日当たりを確認できればいいですが、そういうわけにもいきません。<br><br>

なのでＣＧを使ってシュミレーションします。<br><br>

例えば、これは来月上棟予定のＴ様邸のリビングの様子です。<br><br>

リビングは、デッキスペースを取って軒を深くしています。<br><br>

<img alt="" src="/wp-content/uploads/8-1.jpg"><br><br>

8月の様子です。<br><br>

<img alt="" src="/wp-content/uploads/10-1.jpg"><br><br>

これは10月の様子です。<br><br>

8月に比べて日差しが室内に入り込んでいるのがわかります<br><br>

<img alt="" src="/wp-content/uploads/12-1.jpg"><br><br>

12月はこのように室内の奥まで日が差し込んでいます。<br><br>

このようにして、<br><br>

軒の深さや庇をどのくらいにすると、日差しはどのくらいになるかを検討しています。<br><br>
<br>
<br>

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			</item>
		<item>
		<title>住宅省エネルギー設計講習受講</title>
		<link>https://www.kunonet.com/blog/1857</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[s10013272000293]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Oct 2015 10:32:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[省エネ・温熱]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://s10013272000293.c1.hpms1.jp/?p=1857</guid>

					<description><![CDATA[<p>昨日は午後からお隣、敦賀市まで出張して 「住宅省エネルギー設計講習」を受講してきました。 住宅の省エネ化がまったなしに進むようになり 国土交通省は新築住宅の省エネルギー基準適合率を平成32年までに 100％とすることを目 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.kunonet.com/blog/1857">住宅省エネルギー設計講習受講</a> first appeared on <a href="https://www.kunonet.com">kunonet</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[昨日は午後からお隣、敦賀市まで出張して<br>
「住宅省エネルギー設計講習」を受講してきました。<br><br>

<img alt="" src="/wp-content/uploads/R0036443.jpg"><br><br>

住宅の省エネ化がまったなしに進むようになり<br>
国土交通省は新築住宅の省エネルギー基準適合率を平成32年までに<br>
100％とすることを目指しています。<br>
そこで、住宅設計に携わっている建築士に省エネルギー設計に関する能力向上のため<br>
この講習会を開催しています。<br><br>

今回は設計者を対象とした講習です。<br>
以前は現場の施工者を対象とした技術者講習を大工と一緒に受講しました。<br>
<a href="http://miyaken0418.jp/app/Blogarticleview/index/ArticleId/26">その時の様子はこちら</a><br><br>

設計者を対象としておりますので<br>
建物の形状や窓の設置など簡単なことから<br>
外壁面積、窓面積、そこから逃げる熱や入る熱を計算により数値化するといったことまで<br>
建物を設計する時に考慮すべきことが中心となっています。<br><br>

受講中は、真剣に聞いている人もいれば<br>
計算や数字が多いので、あきらめているのか、あくびを連発する人も・・・<br>
あくびするのはいいけど、あからさまに音を出してやるのは<br>
大人として社会人として人格を疑いますね。<br>
聞く気がないなら、さっさと会場から出てくださいという気分です。<br>
講師の方にも、受講している人にも迷惑ですし<br>
何より、今学んでいることは、家づくりに必要なこと、<br>
引いては、自分達が建てて、それからそこに住む人にとって重要なことなのです。<br><br>

自分達はなんのために、誰のために家づくりをしているのかを<br>
しっかりと考えてほしいものです。<br><br>

今回のような講習は<br>
近年、私も意識して取り組んできているので、内容としては<br>
何度も聞いている内容です。<br>
外皮計算や一次エネルギー計算など、言葉や数値にも慣れてきました。<br><br>

すでに取り組んでいることですが<br>
これを実際の建物に落とし込み<br>
自社として、スタンダードなところを見いだしていきます。<br><br>
<br>
<br><p>The post <a href="https://www.kunonet.com/blog/1857">住宅省エネルギー設計講習受講</a> first appeared on <a href="https://www.kunonet.com">kunonet</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>薪ストーブライフ</title>
		<link>https://www.kunonet.com/blog/1823</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[s10013272000293]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Sep 2015 10:31:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[省エネ・温熱]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://s10013272000293.c1.hpms1.jp/?p=1823</guid>

					<description><![CDATA[<p>越前市にある薪ストーブのお店　 「木香～このか～」さんのイベントで 薪ストーブについて、改めて勉強してきました。 薪ストーブについて、イベント中にも関わらず担当の方が 長時間、しっかりとお話してくれました。 ほんとに忙し [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[越前市にある薪ストーブのお店　<br><br>

「木香～このか～」さんのイベントで<br><br>

薪ストーブについて、改めて勉強してきました。<br><br>

<img alt="" src="/wp-content/uploads/R0035430.jpg"><br><br>

薪ストーブについて、イベント中にも関わらず担当の方が<br>
長時間、しっかりとお話してくれました。<br>
ほんとに忙しかったろうに、ご丁寧にありがとうございます。<br>
<img alt="" src="/wp-content/uploads/R0035433.jpg"><br><br>

薪ストーブと似たようなもので暖炉があります<br>
よくアメリカのホームドラマなんかに出てきますよね<br>
ロッキングチェアーに揺られながら本読んでたり<br>
大きな犬が寝そべってて、子供が一緒に寝てたり・・・勝手な思い込です。<br><br>

薪ストーブと暖炉の違いは何かといえば、その構造です。<br>
解放されたモノが暖炉。<br>
逆に密閉された構造のものを薪ストーブと言います。<br><br>

その密閉された気密性が薪ストーブの重要なところなのです。<br><br>
<br>

薪ストーブを設置する際にまずはその目的を考えることが大切です。<br>
大きくわけると3つです。<br><br>

①暖房・・・言わずもがな薪ストーブの大切な役割ですよね<br><br>

②炎の観賞用・・・これもいいですよね、燃える火を観ていると安らぎます<br><br>

③料理・・・薪ストーブは料理にも使えちゃう。<br><br>
<br>

①はこんなタイプ、これぞって感じですよね<br>
<img alt="" src="/wp-content/uploads/R0035438.jpg"><br><br>

②はこんなの、最近インテリア性もあってよく雑誌なんかで見かけます<br>
<img alt="" src="/wp-content/uploads/R0035437.jpg"><br><br>

③は上部にスペースがあるタイプが多いですね<br>
<img alt="" src="/wp-content/uploads/R0035431.jpg"><br><br>

②の用途に特化したタイプは①の暖房の用途はいまいちで<br>
他に暖房器具があってサブで使用するほうがいいです。<br><br>

北欧なんかでは日本のように薪ストーブは一家に１台というわけではなく<br>
他に暖房器具としてストーブがあって<br>
あくまでこちらはインテリア、<br>
そして炎を楽しむのに用いられるそうです。<br>
もちろん暖房の機能もゼロではありません<br>
①に比べると劣るという話です。<br><br>

近頃見かける脚のあるタイプ<br>
<img alt="" src="/wp-content/uploads/R0035439.jpg"><br><br>

これらは近年日本でもイス生活が多くなってきたので<br>
目線を合わせる意味で高く作られています。<br><br>
<br>

暖房方式は<br>
輻射式と対流式の２種類。<br><br>

輻射式は、そのまま中で燃えた熱が<br>
周りに伝わることで周囲を温めます。<br><br>

対流式は、側面など、炉とストーブ壁の間に隙間があり<br>
そこを流れる空気を暖めてから放出します。<br><br>

対流式は側面がそれほど熱くならない反面<br>
やはり本体を囲んでの熱の感じ方は輻射式より劣ります。<br><br>

触って熱くない分、感じる温かさが少し落ちるというイメージでしょうか。<br><br>

対流式と輻射式では<br>
設置する際に床の構造が少し変わってきますので<br>
そこは間違えないようにしないといけません。<br><br>

外では実際に薪ストーブで料理していました。<br>
<img alt="" src="/wp-content/uploads/R0035441.jpg"><br><br>

この中でパンを焼いています。<br>
上部ではソースを保温しています。<br>
いただいたところ、とてもおいしかったです。<br><br>

事務所内には雑貨屋さんも併設されており<br>
男性よりは女性好みの雑貨がたくさんありました。<br>
<img alt="" src="/wp-content/uploads/R0035446.jpg"><br><br>

越前市にある「このか」さん、この度は大変勉強になりました。<br>
ありがとうございます。<br><br>

暖房器具としては魅力的な薪ストーブ。<br>
炎の揺らぎを見つめていると落ち着くのは、太古の記憶のせいなのか・・・<br><br>

ご興味ある方や設置をお考えの方は<br>
ぜひ㈲<a href="http://ssl.xaas.jp/x1548938/login/inquiryedit">宮崎建設にお問い合わせください</a>（＾＾）<br><br>

新築だけではなく、すでに住んでいる住宅にも設置は可能です。<br><br>
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			</item>
		<item>
		<title>内窓設置、温度差</title>
		<link>https://www.kunonet.com/blog/1740</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[s10013272000293]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Mar 2015 10:29:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[省エネ・温熱]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://s10013272000293.c1.hpms1.jp/?p=1740</guid>

					<description><![CDATA[<p>月末から水廻りのリフォーム工事をさせていただくM様邸にて 先だってリビングと和室の内窓設置工事をさせていただきました。 設置個所は４枚引違いの掃き出し窓、３か所。 どれほど温度差があるだろうと放射温度測定機を使って測って [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[月末から水廻りのリフォーム工事をさせていただくM様邸にて<br>
先だってリビングと和室の内窓設置工事をさせていただきました。<br><br>

設置個所は４枚引違いの掃き出し窓、３か所。<br><br>

どれほど温度差があるだろうと放射温度測定機を使って測ってみました。<br>
設置日の昨日は思いもかけず雪でした（＾＾；<br><br>

まずは和室。<br>
外部に直接面していて、この日は雪が吹き付けています。<br>
<img alt="" src="/wp-content/uploads/019ace34a335b395abd1cbba86c33448e44fb0a1d2.jpg"><br><br>

少しわかりにくいですが内窓を開けて<br>
既存アルミサッシのガラス部を測定しています。<br>
２．３度です。<br>
<img alt="" src="/wp-content/uploads/01752086b0beb66b8879f6930c799ca4eb62c3b70c.jpg"><br><br>

内窓のガラス表面の温度は８．３度。<br>
６度の温度差がありました。<br>
この日は雪が降っていて<br>
内窓の枠を設置する間、この建具はカーポート内に<br>
ブルーシートをかけて置いてありました。<br>
搬入設置後、あまり時間をおかず撮影しているので<br>
建具自体が冷えている可能性もあり<br>
万全の状態ではないかもしれませんがそれでもこれだけ温度差があります。<br>
<img alt="" src="/wp-content/uploads/01672a54927f9ea4ff3d2fd1f29c9ef1f816a4449b.jpg"><br><br>

ちなみに横の壁では１２．４度<br>
室内が１４～５度だったので、外部に面して少し冷えています。<br>
今までの窓と比べると１０度ほど温度差があり<br>
アルミサッシのシングルガラスがかなり冷えているのがわかります。<br><br>

続いてリビング。<br>
こちらはすぐ横に建物の壁があり、上部にも日よけがあるので<br>
この日の風向きではさっきの窓と違い風が当たりません。<br>
<img alt="" src="/wp-content/uploads/01283218919ef07a315f7d6d46a94d2a29c9087774.jpg"><br><br>

見えにくいですが、７．３度です。<br>
風が当らない分、先ほどより温度は高いですね<br>
<img alt="" src="/wp-content/uploads/0193e8e862247dd2a498ee151524af06785e4cbd8d.jpg"><br><br>

内窓表面では１２．４度です。<br>
やはり５～６度ほど、温度が上がりますね。<br>
<img alt="" src="/wp-content/uploads/019dd294e6f835cf8aefa39bc9cca3bcb8062d3cc0.jpg"><br><br>

壁は１５、４度。<br>
こちらもやはり窓は壁の半分ほどの温度しかありません。<br><br>

ちなみにカーテンのレースをかけた場合、<br>
レース表面は１３度ほどだったので<br>
内窓をほぼ同等ですが、カーテンでは隙間が多いので冷気が<br>
スースーと入ってくるので、やはり寒かったようです。<br>
内窓に変えると、隙間がなくなるので、隙間風がありません。<br>
設置後の室内は心なしか以前より暖かく感じました。<br>
実際に体感するのは、工事終了して我々が帰った後だと思うので<br>
また月末のリフォーム工事の時に感想を聞いてみようと思います。<br><br>

内窓設置工事は既存の窓枠に<br>
<img alt="" src="/wp-content/uploads/R0032573.jpg"><br><br>

このような枠になるレールを４方に設置して、建具（戸）を建てるだけなので<br>
設置時間も短時間でできます。<br>
この日も設置サイズ大が３本といえ、３時間ほどで終了しました。<br>
雪が降ってなかったらもう少し早く終わったでしょう。<br><br>

温度差から見てわかるのは<br>
やはり窓からの熱損失が大きいことがわかります。<br>
せっかく温めた室内温度が冷たい窓から逃げていきます。<br>
窓の断熱性能を上げることは<br>
快適な室内環境を作ること、そして暖房冷房費を節約することにもつながります。<br><br>

リフォームの場合でしたら<br>
内窓を設置する、またはガラスをシングルからペアガラスに交換する<br>
余裕があれば、サッシをアルミから樹脂などに交換する。<br><br>

新築であれば、断熱材や窓性能にこだわって<br>
初めから樹脂サッシを設置することをお勧めします。<br>
というか、新築するなら樹脂サッシにしましょう。<br><br>
<br>
<br>
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			</item>
		<item>
		<title>YKKAP様セミナー</title>
		<link>https://www.kunonet.com/blog/1728</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[s10013272000293]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Feb 2015 10:28:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[省エネ・温熱]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://s10013272000293.c1.hpms1.jp/?p=1728</guid>

					<description><![CDATA[<p>YKKAPさんが主宰する温熱環境のセミナーを受講してきました。 YKKさんと言えばテレビCMなどでもお馴染みだと思います 窓屋さんです。 家の熱が一番出ていくのはどこかご存じでしょうか？ 冬は暖かさが逃げて、夏は暑さが入 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[YKKAPさんが主宰する温熱環境のセミナーを受講してきました。<br><br>

YKKさんと言えばテレビCMなどでもお馴染みだと思います<br>
窓屋さんです。<br><br>

家の熱が一番出ていくのはどこかご存じでしょうか？<br>
冬は暖かさが逃げて、夏は暑さが入ってくる・・・<br>
そうです。<br>
「窓」です。<br><br>

家の外壁面積と窓面積を比べても窓のほうが小さいですが<br>
熱の損失は窓のほうが大きいです。<br><br>

室内の温度が安定せず<br>
寒い家では病気のリスクが高まるというデータも出ています。<br><br>

そんな状況を改善しようと<br>
サッシメーカーさんも、より断熱性能のよい窓を開発しています。<br><br>

YKKさんでいえば、APW330やAPW430といった窓です。<br><br>

アルミサッシ（ここでは窓枠）は簡単にわけると3種類あります<br><br>

アルミサッシ・・・窓枠が全てアルミ製のモノ<br>
アルミ＋樹脂サッシ・・・窓枠の外側がアルミ、室内側は樹脂<br>
オール樹脂サッシ・・・全てが樹脂<br><br>

この枠にガラス（こちらも種類がたくさんあります）がセットで窓になります。<br><br>

上の二つは樹脂サッシです。<br>
アルミサッシと比べて、断熱性能が格段に違います。<br>
価格もアルミサッシに比べると高いですが、<br>
今後住宅を建てるなら、ぜひここはこだわりたいところです。<br><br>

樹脂窓にすると<br>
アルミ複層ガラスの窓では52％の熱の放出量が20％と半分以下になります。<br><br>

これだけの差があると夏の涼しさ、冬の暖かさを明らかに体感できます。<br>
熱を伝えにくいので、冬の結露の発生も抑えられます。<br>
健康的な家づくりに、樹脂窓は欠かすことができないものと言えます。<br><br>

これからの家づくりに欠かせない住宅の省エネ。<br>
それについてセミナーを開催してくれました。<br>
そして今回の講師が、なんと先日の勉強会出お世話になった<br>
オーガニックスタジオ新潟の相模社長！<br>
YKKさんから熱烈オファーを受けてとのこと。<br>
<img alt="" src="/wp-content/uploads/01c2e5232625cd178277a655f0e76b23af514f3a15.jpg"><br><br>

これは行かねば！と<br>
弊社の大工、村田君を連れて参加してきました。<br><br>

昨年、住宅省エネルギー技術者講習を一緒に受けている村田君は<br>
この分野への関心や興味、理解もあり大変心強いです。<br>
やはり現場で実際に施工する技術者が理解してくれているのは大事なことです。<br><br>

終わった後、お話させていただいた相模社長からは<br>
「こんなとこ来てないで、仕事しなさい」と言われましたが（笑）<br>
いやいや、大変勉強になりました（＾＾）<br><br>
<br>
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	</channel>
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